1・2・3・4・5・6・7DAYS A WEEK

お笑いと怠惰な日々。

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2005.06.13

一歩進んで十歩下がる

とあるサイトをマリィさんに教えてもらって爆笑。
観に行きたい観に行きたい!!
来月は無理でも再来月には潜入ですな。
精神的出オチ、なんて新しい。

今日も感動があったW先生の20世紀批評講読。
相変わらず村上春樹叩くなー(笑)
先生の描いた原爆ドーム、ぐちゃぐちゃにしか見えなくて笑いました。
靖国神社の話と冬ソナの話が面白かった!
冬ソナに夢中になっている人たちは、現実の韓国に触れずに、物語の「イメージ」だけしか見ず、そこに自らの欲望を投射しているだけで、韓国以外の国でも何でもいいにも関わらず、まさに韓国に接近したような気分になっている。
冬ソナツアーで韓国に行く人たちが、一体韓国で何を見てくるかって言ったら、ドラマに出てきた場所とかの見せるために作られた場所で、それで一体韓国の何を見たか?見てないよ!
真の国際化とはイメージとして共有しているものではない、国の混沌とした部分に触れることであって、イメージだけを確認して帰ってくるような海外旅行は、国に接近しているようでむしろ遠ざかる構図を描いてる。
冬ソナのは要約したらこんな感じ?
ヨーロッパ⇔日本の対比で語られてたけど、偶像崇拝と何か関係があるのだろうか…。
後で調べよっ。

イメージしか見てないものってたっくさんあるな。
真の国際化の問題ほどセンセーショナルではないけど、冬ソナ繋がりで言うならヨン様が好きって言うてるんもイメージを愛してるんよなぁ。
芸能人はイメージを売る仕事だし、世間もイメージ(偶像)を求めるから当然のこと?
唐突ですが、私タモリさんはすごいと思うんですよ。
毎日あのテンションで、偶像に徹してますやん。
てか売れてるタレントさんって、確固たるイメージを築いてそれを保ってる人たちなんだろう…。

外国の俳優とかが日本語で挨拶したり、アーティストが関西ライブで大阪弁使ったりするのを痛々しく感じてた理由が、「滑稽さの彼岸」の章を読んで分かりました。

…こんなことを授業受けながら考えてました。
つれづれ話。
どの授業もそろそろレポートの内容考えていかなきゃ。
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